日記で気持ちの整理や確認

私は文字を書くのが好きです。
インターネットで何か書くのもいいんですが、やっぱり自分の手で文字を書くのがよいですね。
昔は黒板をノートに写したり、まとめたりするのもすきでした。
あとは最近はノートに書く事もなくなったけど日記ですね。

インターネットと違って、ノートに書く日記は誰にも言えない事がかけてよかったです。

例えば誰かの悪口とか、人に言いたくないような嫌な気持ちや、誰かが好きだというとりとめのない気持ちも

紙に書くとスッキリしました。

人に伝えてもお互いに嫌な気持ちになったりしますが、自分しか見ない日記なら誰にも迷惑をかけないし、気持ちの整理ができました。

書いていると消化されて

それだけで満足するような。

自分の手で気持ちを書くことで気持ちの整理ができた気がします。

ネットの日記は整理してから書くからまた違いますよね。

だったらいまでも書けばよいんですがなかなかかけません。

でも祖母は何十年も日記を書いていました。

5年日記という日記を使っていて、1ページに5年分、ほんの2から3行くらいずつかくものです。

これだと去年は何をしていたのかがよくわかって、面白いですね。

よく、夏休みなどに遊びに行った時、去年はこんなことしてたよ、と教えてくれました。

ずっと何年も続けているので尊敬します。

書き留めることで記憶も強くなって、見返さなくても思い出せたりする場合もあるし、書くことって大切だなと思います。

今でも考えをまとめる時は紙に書くほうがやりやすいですね。

パソコンなどで書く時は考えたものをまとめて書くという感じです。

決して下書きしてるわけではないですが。

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