甘くないのがお好き?

私は小さい頃、甘いものが嫌いでした。
とくにケーキ!生クリームとスポンジは食べたくありませんでした。
クレープとかならまだましでしたが、積極的には食べたくなかった。

母がケーキを焼くのが趣味で、よく焼いていたのですが、チーズケーキとかなので食べられはしたけど好きではなく、よく残って捨てていました。

それを他の人に言うともったいない!と言われましたが家に当たり前にケーキがあったのでありがたくはなかったです。かあさん、ごめんね。

でも、ある時、とても美味しいイチゴのショートケーキを食べてから、ケーキが食べられるようになりました。

そのまま嫌いでいれば今よりスリムだったかなと思うのですが、生クリームも食べられるようになり、今では好きなくらいです。

でもスポンジはあまりすきではないので、自分で買うならパイとかタルトになりますが。でも食べられます。

そして和菓子はもっときらいでした。豆も餅も嫌いなので好きになる要素ありません。

おはぎとお汁粉は今後も食べることはないと思います、好きな人には申し訳ないですけど。

でも最近、水羊羹と温泉饅頭は好きです。黒糖が好きなので黒糖味のは好きですね。

というか、あんこってもっと甘いものだと思っていたのですが、あんまり甘くないですね。

ケーキも昔よりあまり甘くないので、それで食べられるようになったのかもしれません。

テレビで、芸能人が

食べ物のレポーターが、なに食べても甘くて美味しいというのに、甘いもの食べた時は、あまり甘くなくて美味しいというのはなぜなんだ、と言っていました。

確かに。

あまり甘くない方が美味しいと認識されてるのですかね?考えて見たら不思議です。

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