二人で走る

じまんじゃありませんが、私の辞書の一番初めに書いてあるのが、「3日坊主」という言葉かもしれないと思うほど、長続きしません。
特に、運動は無理です。
ですが、年齢も進んでいくと、ちょっとカラダを動かすということが少なくなったので、自分から動こうと思い、朝のランニングを彼と二人で始めることにしました。

彼はびっくりするくらい長続きするのです。
やりすぎてカラダを壊すほど頑張ります。
ですから、私と一緒にやるとちょうどいいわけです。
はじめは、私はやっとひとめぐり、かれは、ものたりないというあまりにもレベルが違うものでした。
そのうち私も少しずつ早くなってきました。
なにより、朝、起こされてしまうので、やらざるを得ないのです。
とっととやらないと、帰ってからの朝の準備に影響します。
一秒でも長く寝ようと思えば、スピードを上げて走るしかないわけです。
私よりもは早く出なければならない彼はもっと大変です。
私に合わせて走ると遅くなるし、早く行くわけにはいかないしと葛藤だらけです。
私もそれがわかるので頑張ります。
行きたくないといっても、ずーっと待っているので、起きるしかなく、走り出すと早く走れるように頑張るしかないわけです。
こんな感じでやっていると、意外と続くものですね。
自分のためにははしれないけど、人のためなら走れるというのは、このことなんだなとつくづく思います。
そうこう言いながら、次第に寒くなってきたこの頃、やめる理由もないので、まだまだ、このランニングは続くようです。

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